【今年も考察】iMac2014のフュージョンドライブ1TBをSSDにした方が幸せか?

私のメインマシンは、iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2014)を使用しています。

そう、2014年に購入した27インチのiMacなのですが、1年前までは快調に動作していたのですが、このところ、度々重くなりあれ?と思っているとやっとファイル更新されるなど、度々待たされたり、レインボーカーソルが出たりしていて使いづらくなってきました。

これは、出張や打ち合わせで使っているmacbook pro2017がSSDで快適なのも、感覚的に影響しているのかもしれませんが、比較するとファイル操作が特に重いように感じます。

そこで、快適と言われるSSDに換装したらどうなのか?

そもそも、このままで使うことのメリットがあるのか?

実施していないので予定記事になりますが、どうなるのか?現状をまとめたいと思います

今回の対象のiMacについて

プロセッサ 3.5 GHz Intel Core i5

メモリ 24 GB 1600 MHz DDR3

起動ディスク Macintosh HD

グラフィックス AMD Radeon R9 M290X 2048 MB

OSは、お仕事の関係で、mac OS Sierra(10.12)となっております。

フュージョンドライブが1TBのモデルです

フュージョンドライブが1TBのモデルはSSDが32GBしかない

購入時には意識していなかったのですが、フュージョンドライブは、SSDとHDDを組み合わせて自動でよく使うファイルなどは、SSDで起動してくれたりと自動でいいように早くしてくれるものなのですが、1TBのモデルだと32GBしかSSDの容量がありません。

さらに、システム領域で使っている領域が4G程度使っているため、実質は、28GBしかSSDがない状態。

メモリと同じくらいの容量という状態。これって、ほとんどHDDってことになります。

ただ、よく調べると2014年のiMacですが、FusionDrive1TBは、ちょっと2015以降と違っていて、1TBのモデルでもなんとSSDが128GBもあることがわかりました(=>つまり、私のiMacは、SSD化してもあまり違いがないかもしれないということです)

逆に、フュージョンドライブ2TBだと、なんと128GBのSSDが動いているので、当然28GBよりかなり余裕がある動作になります。
128GBのSSDのパソコンなんてあるぐらいですし。

つまり、SSDを導入すれば快適な環境になるはず。

SSDにするには、2通りの方法があった

1つ目は、HDDをSDDにする方法です。

通常は、この方法が一般的だと思います。

現在、使っているHDD(今回の場合、フュージョンドライブ)をSSDに物理的に置き換える方法です

通常はネジを外せば、裏蓋が開いてHDDが出てくるといった感じで換装できます。
しかし、iMacは、本体がネジで止まっているのではなく、強力な接着剤でくっついていて、それをバリバリと剥がさないといけないというなんともメンテナンスのことは全く考えられていない構造です

まあ、macなのでしょうがないですね

SSD換装なんて何回やったかわかりませんが、iMacの換装はかなり難易度が高そうです。また、結構大変そう。

2つ目は、外付けSSDを使う

外付けSSDをUSBケーブルで接続し、そこにOSを入れて起動ディスクとする方法です。

外付けSSDといっても、転送速度が色々あるそうです。

SSD自体の転送速度とケーブルアダプターの転送速度によって変わってくる

iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2014)は、SSD化よりもよく使うファイル、アプリを少なくするだけ

結論的なものになりますが、SSDを一度諦めました。

毎年、このSSDを諦めているiMacですが、実は、fusiondriveの1TBのうち、926GBも使用しており、空き容量がなんと31GBしかない状態でした。

まあ、わかってはいたのですが、ずるずるとここまで使ってしまいました。

という訳で、ストレージが足りないので、今年こそ、amazonサイバーマンデーで外付けSSかHDDを購入するぞということになりそうです

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